日本にも広まる!?「アイス・バケツ・チャレンジ」

筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病の認知度を広めるために、海外では「アイス・バケツ・チャレンジ」というチャリティー活動が注目されています。この活動は、挑戦に指名された人が氷水をかぶるか、100ドルを寄付するかの二択を強いられて、24時間以内にどちらかのミッションをクリアしなくてはいけないという仕組みになっています。
クリアした人はまた別の人(3人)を指名し挑戦させることができるので、言葉は悪いですがねずみ講のようにチャレンジする人が増えている状況です。
一般人だけならまだしも有名な著名人やセレブも参戦しているため注目度も高く、動画サイトやSNSなどからどんどん輪が広がっていき、募金額も増えているそうなので、かなりの効果を上げています。
氷水をかぶるというのは一見馬鹿げた行為に見えますが、馬鹿げているからこそ注目を集めたのかもしれません。こんなことをしないと難病の認知度を上げることができないというのは悲しいですが、知るきっかけになるのなら何でもありだなと思いました。
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